腎臓病の初期症状とは

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腎臓病の初期症状とは

そもそも腎臓病ってどんな病気なのでしょうか?

 

腎臓病はその名の通り腎臓にまつわる病気で、

 

・急性腎炎
・慢性腎炎
・ネフローゼ症候群
・慢性腎不全

 

など様々な種類があり、いずれも腎臓の機能障害を引き起こすことで様々な症状に発展します。
初期症状のうちはまだ大きな悪影響も見られませんが、症状が悪化するとこん睡状態に陥り、最悪の場合は死亡する可能性も出てきます。
さらに腎臓病に発症して機能が低下してしまった腎臓はある程度症状が進行すると元の状態に戻すことが出来ないので、取り返しが付かなくなる前に治療を行い、腎臓の機能低下を抑えなければなりません。

 

 

腎臓病の初期症状

 

腎臓病の症状ははじめのうちはそれほど目立った形で表れません。

 

いくつか例を挙げると

 

・たんぱく尿
・血尿
・頻尿、乏尿
・高血圧
・身体のむくみ
・食欲低下、吐き気

 

などが表れますが、症状の中には目に見えて変化が表れないものや、別の病気と勘違いしやすいものも多く、深刻な状態になるまで治療せずに放置してしまうケースも多数報告されています。
腎臓病の種類によっては透析治療が必要になるレベルまで症状が悪化しないと変化に気付くことが出来ないほど症状の表れ方が目立たないものもあるので、毎年定期検診を受けるなど自分では気付けない症状の変化に気付いてもらえるように予め準備しておくことが大切です。

 

 

もし腎臓病になってしまったら

 

最悪の場合死亡する可能性が出るレベルまで悪化する腎臓病ですが、初期症状のうちに腎臓病だと判明すればまだ症状の進行を抑えるチャンスは残されています。
腎臓病の原因の多くは塩分やたんぱく質の過剰摂取といわれているので、食事療法によって塩分やカロリーを控え、弱った腎臓では分解できないカリウムやリンの量を抑えた食事療法を行ったり、喫煙や飲酒といった症状進行を促進させる嗜好品を控え、軽い運動を定期的に続けたり、不規則な生活を避けるなど健康的な生活を心がけることで腎臓病の進行を抑えましょう。

 

 

 

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