進取・自由の精神が息づく 国際都市・大阪
7世紀中頃の難波宮遷都以降、1300年余りの歴史を誇る日本最古の国際都市・大阪。
近世においては、問屋組織・為替両替・先物取引制度をはじめ、独創的な経済システムを生 みだす創造的な経済都市に発展し、「天下の台所」と呼ばれました。
また、第2次世界大戦後は、数々のニュービジネスを生み出し、日本の産業・経済の発展を 先導してきました。
こうした大阪の繁栄は、つねに先人たちによる時代を見据えた街づくりが支えてきました。 21世紀の今日もなお、進取・自由の精神が息づく国際都市として発展を続けています。
関西とその中核都市・大阪市
関西は、日本の中央よりやや西側に位置し、大阪の他、世界的遺産を数多く有する古都・京都・奈良、異国情緒あふれる港町・神戸などを含む地域です。面積は、国土の約10%ですが、人口や域内総生産は全国の約20%が集積し、日本経済を牽引する重要な役割を担っています。この関西のほぼ中央に位置する中核都市が、大阪市です。大阪市の域内総生産は約2134億ドルで、香港を上回り、ポーランド、ノルウェーなど1国に相当する規模です。
大阪市の概要
| 推計人口 (2007年1月1日現在) |
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| 面積 | 222.11平方キロメートル | ||
| 人口密度 | 11,847人/平方キロメートル | ||
| 昼間人口 | 約3,660,000人 | ||
| 世帯数 | 1,245,068世帯 | ||
| 域内総生産 | 約2,134億ドル(2003年) |
大阪市の位置

