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このページはトップページの中の都市再生緊急整備地域の中の阿倍野地区です。

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阿倍野地区

A4印刷

良質な住宅、楽しい遊び場、働くオフィス。全ての要素を提供できるにぎわいのあるまちづくりを推進します。

阿倍野地区は、大阪の南の玄関口。その魅力的なロケーションを基に、職住遊共生のまちづくり、ならびに回遊性を形成してのにぎわいと集客性向上に取り組みます。

地区全景および交通アクセス

航空写真:阿倍野地区開発用地

地図:阿倍野地区周辺の整備地域と市街地再開発事業区域

地図:阿倍野地区までの交通アクセス

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ポテンシャル

阿倍野周辺は、地下鉄、JR、私鉄など一日の乗降客数は約90万人にのぼる大阪の南の玄関口です。

商業施設・オフィスビル

あべのベルタ、あべのマルシェ、Hoop、and、あべのルシアス、近鉄百貨店、あべのメディックス

主な公共施設

天王寺動物園、天王寺公園、大阪市立美術館、大阪市立大学医学部、市民健康づくり相談センター、阿倍野防災拠点(あべのフォルサ)

写真:あべのルシアス

写真:大阪市立美術館

写真:Hoop

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職・住・遊 共生のまちづくり

職・住・遊 共生のまちづくりの推進・にぎわいの創出と集客性向上

都心南部の一大拠点ターミナル機能を活かした、駅前再開発ビルの商業推進と、良質な住宅整備による職・住・遊 共生の拠点形成を図るとともに、ターミナル周辺の連続性・回遊性の形成と大規模遊休地を活用したまちづくりによる、にぎわい空間の創出を図ります。

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まちづくりと今後の事業

阿倍野市街地再開発事業では、対象地区を東西2つのゾーンに分け、東側ゾーンは商業施設を中心に整備します。また、西側ゾーンに高層住宅を中心とした快適な居住空間を創出します。

写真:A2棟完成予想パース

写真:あべのグラントゥール

  • 再開発事業の中核となる大規模商業施設であるA2棟およびA1-2棟の「特定建築者」が平成18年6月に決定するなど、今後事業推進を図ります。
    A2棟
    地元密着型の総合スーパーと広域集客型の大型専門店を核に、各種物販や飲食テナント等多彩な機能を備えた大型複合ショッピングセンターが建設中
    A1-2棟
    住宅、ホテル、オフィス等の複合ビルを建設中

天王寺・阿倍野ターミナルのにぎわいを南へ拡大し、商業・業務等、都市機能の拡充を図るまちづくりを進めます。

  • 府官舎跡地は、近鉄百貨店が用地を取得し、商業・文化施設「and」として2008年開業しました。地区内の新たなにぎわい創出と集客力向上を図ります。これを機にHOOPから南側へのにぎわいのあるまちが展開され、新たな魅力のスポットとなっています。

イメージイラスト:C2-3、C2-4棟 完成予想パース


阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)

イラスト:阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)イメージ近鉄大阪阿部野橋駅をはじめとした、天王寺・阿倍野ターミナルに直結し、営業面積日本一の百貨店を配置するほか、中層階では大阪でも有数のフロア面積を誇るオフィス、高層階には大阪で最高層に位置する国際級ホテルを導入し、阿倍野地区の都市機能の充実を図ります。加えて、美術館や展望台を設置することにより、南大阪エリアの新しい文化・観光拠点の形成を図ります。

大阪市立大学健康・予防医療ラボラトリー

地域産業の活性化の一翼を担っていくための産学官連携推進組織として設置された大阪市立大学新産業創生研究センターの一部門として、医学部のある阿倍野キャンパス内に健康・予防医療ラボラトリーを設置するとともに、附属病院内に医薬品・食品効能評価センターを開設し、機能性食品・医療品等の開発と、その安全性・有効性の評価及び疾病予防技術、医療機器の研究開発を促進しています。

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