都心複合機能の集積拠点、難波・湊町地区が、新しい交流と文化、にぎわいを創造します。
難波・湊町地区は、ミナミと呼ばれ、多くの歴史・文化、情報などが集まったにぎわいの街です。法善寺横町や人形浄瑠璃に見られる伝統文化、その集客性と界隈性がもたらす新しい文化創造力が、情報発信、交流回遊性創出といった都市活動の活性化を促進させるだけでなく、今後の拠点開発によって、ますますにぎわいを生み出します。
地区全景および交通アクセス




■鉄道
JR難波駅、南海なんば駅、近鉄難波駅、地下鉄御堂筋線・四つ橋線なんば駅の各駅より徒歩1~5分
ポテンシャル
難波・湊町周辺は、地下鉄、JR、私鉄など一日の乗降客数は約100万人にのぼり、西日本最大の商業・文化集積を誇ります。
商業・文化集積
- アメリカ村、ヨーロッパ村…ファッション・飲食店などが集積
- 心斎橋筋…最高品質の品物を提供する歴史ある商店街
- 南堀江、立花通り…新しい若者文化を醸成
- 道頓堀、千日前…飲食店や上方芸能を継承する劇場施設が集積
- 日本橋でんでんタウン…家電とPCの販売店が集積

アメリカ村
ビジネス資源の集積・住環境
- 幹線道路沿道には大手企業が集積
- 街区には中小企業が集積、マンションに事務所を構えるSOHOも増加
- シティホテル、ビジネスホテルなど、多数のホテルが立地
- OCATには、各国観光局が集中
- 多様な生活ニーズに対応する都心居住型マンション

OCAT(JR難波)
難波・湊町地区最近の動き
難波・湊町地区で実施されている2大開発プロジェクト
湊町地区開発

新情報発信拠点「難波サンケイビル」
【ルネッサなんば】
新文化・情報を発信する職住近接型の新都市
交通結節点OCATや音楽文化の発信拠点「湊町リバープレイス(なんばハッチ)」に加え、ニューシティーゾーンには、職住近接を実現するオフィスや住居、商業施設などの建設が進められています。
また、2005年7月には、フジサンケイグループの企業が集約する難波サンケイビルが誕生。「人・情報のコアステーション」として、ミナミの新しい情報発信拠点となっています。

にぎわい空間「湊町リバープレイス」(なんばハッチ)
都心居住型住宅「アーベインなんば」
難波地区開発
【なんばパークス】
にぎわいと楽しさ、緑にあふれた複合緑化都市
難波地区開発の第一弾として、南海なんば駅ターミナル南側の大阪球場跡地に、2003年10月、緑あふれる自然と大阪・ミナミのアクティビティを融合した大規模な屋上公園を有する複合緑化都市「なんばパークス」が誕生しています。

なんばパークス

屋上公園「パークスガーデン」
【第2期開発(2007年春完成)】
なんばパークス第1期部分南隣に位置する第2期(2007年春に完成、約76,600平方メートル)は、第1期の建物と一体的な開発がなされ、シネマコンプレックスやアミューズメント施設をはじめとした時間消費型のエンターテインメント機能が付加されました。
こちらも緑、水、自然光を取り入れた大規模な憩いの場が設けられています。また、近接して、高層住宅棟などの建設が進められています。

提供:南海都市創造(株)
参考サイトなんばパークス(別ウィンドウで開きます)
