ハートオブ大阪にふさわしい国際的アイランド。利便性アップでにぎわいある街が誕生します。
パリのシテ島にも似た都心の水辺環境をもつ中之島地区。水とみどり豊かな環境整備を進め、国際的な文化ゾーンやステイタス性のあるビジネス環境を活用するとともに、近年整備された京阪中之島線を契機とし、オフィス・商業、文化施設、高規格住宅等の立地促進を図ります。
地区全景および交通アクセス

- 新大阪駅から/自動車、JR、地下鉄等で20~25分
- 関西国際空港から/自動車、鉄道等で60~70分
- 鉄道/JR新福島駅、阪神福島駅、地下鉄四つ橋線肥後橋駅の各駅から徒歩8~10分

ポテンシャル
文化・集客施設
大阪市立科学館、国立国際美術館、大阪大学中之島センター/キャンパスイノベーションセンター
ほたるまち(堂島リバーフォーラム、ABCホール、慶應大学大阪リバーサイトキャンパス、大阪芸術大学ほたるまちキャンパス)
中枢機能の集積
日本銀行大阪支店、関西経済連合会、関西経済同友会、大阪国際会議場、大阪市役所
まちづくりの方向性
- 国内外の国際的企業を中心とする産業の集積を図ります。
- 国際文化・情報機能も備えた『国際文化交流ゾーン』の形成をめざします。
- 水辺への接近性や魅力的な景観を創出し、地区内の歩行者ネットワークの整備・誘導を図ります。
- 都心居住促進の一環として、外国人の居住ニーズにも対応した良質な居住環境の整備を行うなど、海外企業の市内立地の受け皿となる住宅を整えます。
- 中之島線(2008年10月開業)整備とあわせて、商業施設や広場スペースなど、にぎわいを創出します。

最近の動き
ほたるまち
水辺を生かしたアメニティの豊かさや、情報、学術・芸術・文化などの発信力並びに質の高い都心居住性等を備え、平成20年5月に「ほたるまち」という愛称でまちびらきしました。慶應義塾の創設者である福沢諭吉生誕の記念碑があるなど、福沢諭吉ゆかりの地でもあります。
・朝日放送
・ABCホール
・堂島リバーフォーラム
・サテライトキャンパス
中之島3丁目共同開発プロジェクト
総合設計制度と一団地認定の適用により、土地の高度利用を図るとともに、良好な市街地環境の創出を図っています。また、未利用エネルギーである河川水を利用した地域熱供給を実施しています。関電ビルディングをはじめとして、ダイビルイースト・ウェスト、京阪中之島線の渡辺橋駅に供給予定です。
大阪・中之島プロジェクト
都市再生特別地区の指定により、商業・業務機能に加え、東側街区で国際的な文化芸術活動の拠点であるフェスティバルホールのリニューアルを図り、朝日新聞大阪本社も入ります。西側地区は超高層オフィス棟になります。ツインタワーとなる超高層ビルは、水辺の景観を生かした設計とし、最新の防災耐震技術も採り入れて、地域の防災拠点の役割も担います。京阪中之島線の渡辺橋駅と大阪市営地下鉄四つ橋線の肥後橋駅をつなぐ中之島地下街の整備も進め、新たな「にぎわい」をつくりだします。
水の都 ~水とみどりが生きる国際都市大阪のシンボルアイランド~

大阪中心部をめぐる水のネットワークを作り上げる『水都大阪構想』。中之島地区には、難波橋・淀屋橋・水晶橋等、歴史的な名橋が多数あり、重要な景観ポイントとして位置づけられています。
また、温かな光で大阪を元気づけ、国際都市・大阪の新しいムーブメントの契機となるよう毎年12月に光の祭典「OSAKA光のルネサンス」が、中之島地区で開催されています。中之島公園のバラ園・剣先の東会場、大阪市中央公会堂周辺の中央会場、京阪中之島駅、大阪市立科学館周辺の西会場と東西エリアを拡大して開催し、大阪の冬の名物詩として定着しています。



